2008年10月04日

季節と匂い

 こんにちは。10月に入って、秋めいてきました。私が秋の真っただ中にいることを街の中で感じるのは、どこからか流れてくるキンモクセイの匂いです。キンモクセイって不思議な花。いつも匂いに気がついて、それから花の姿を探すのです。花ってその姿を見つけて、近づいて、鼻をくっつけて匂いを感じるものって思っている私には、キンモクセイの姿は見せぬけれど、どこからかやってくる甘いこの匂い、とても心がうきうきしてしまいます。この匂いに出会ったとたん、ああそうだ、秋なんだなあって、立ち止まってしまう、そんな花です。
 良い匂いの花って、ほかにもありますね。夜ベランダに出ると、なんとなくよい匂いがしてきました。
ヤコウボク081004-1
 「夜香木」でした。この木は、実家の母が挿し木して育てたものを8月にもらって帰ったのでした。8月に実家に帰っていたころに、実家の「夜香木」は満開でした。母は夕方になると「夜香木」を玄関の中に入れるので、夜は玄関から良い匂いが漂ってきました。もらって帰った時は咲くのは来年かななんて思っていたのですが、今頃咲き始めたのでした。なんか季節が逆戻りしたのかななんて思ってしまうほど不思議な匂いでした。
 「夜香木」はインターネットで見るとナス科の花、西インド諸島!からやってきたそうです。なるほど日本では季節に関係なくても不思議じゃないのかな。
 左隣に咲いている紫のきれいな花は、デュランタ タカラヅカ。奥さんに教えてもらいました。野草以外は全く知らないので(^_^;)。。タイワンレンギョウというそうですが、熱帯アメリカ産だそうです。こちらもよい香りがします。
 写真はフラッシュをたいていますが、きれいに撮影できました。
ヤコウボク081004-2
 地味な花ですが、匂いは不思議です。キンモクセイとは違い甘くない、でも香るとこの花!ってすぐにわかる匂い。個性のある良い匂いです。
 私にとっては、涼しい夜に過ぎ去った夏が懐かしくふっとよみがえる香りでした。
ラベル:夜香木 ベランダ
posted by ふらり at 23:34| 東京 ☀| Comment(3) | TrackBack(0) | ベランダ生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月14日

いただきます♪

 コメット「たん」ちゃんと「わかめ」ちゃんも睡蓮鉢に入居して一週間がたち、だいぶ慣れてきました。最初は食事をあげても私たちが見ている前では食べず、また庶民の食事の食パンは箸?をつけずに市販のテトラゴ〜ルド!のみを食べるという、とてもおしとやかな2尾でしたが、いつも元気な「わきんずるんるんまなかな」と、ひょうひょうと泳ぐ「ひめだかん」を見て学んだのか、食事の時間になると積極的exclamationに食べるようになりました。その様子を御覧ください。
睡蓮鉢080915-1
 先週からパワー?アップした睡蓮鉢です。上に載せていた金網は、まあコメットたちも飛び出さないだろうということではずしています。4尾仲良く泳ぐようになりました。
睡蓮鉢080915-3
 まなかなは相変わらずわかりづらく、そのつど奥さんと議論(^_^;)になるのですが、なんとなくかなのほうが胴周りが太いという特徴に落ち着きました。これで上から見ていても区別がようやく付きます。
睡蓮鉢080915-4
 このように食パンに切れ端を入れるともう大変!あのおしとやかなたんわかめはなんだったのだろうと思いますねわーい(嬉しい顔)
睡蓮鉢080915-5
 金魚みんなが夢中の隙に、ひめだかんがゆうゆうと食パンの大物を食べています。こういうところがわきんずexclamationの2尾とも対等にやってこれた理由なのでしょう。いい写真が撮れました。
睡蓮鉢080915-6
 お口を大きくあけて、パンを吸いこもうとするたんです。あぶくがかわいいですね。


 テトラゴールドを元気に食べる金魚たちの映像です。おっと大事な出演者の紹介をしなければ。声と最後の手は奥さんでした(^^ゞ。
 

ラベル:和金 金魚 メダカ
posted by ふらり at 19:48| 東京 ☔| Comment(13) | TrackBack(0) | ベランダ生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月19日

新たな仲間と不安

 睡蓮鉢に新たな仲間を増やしたのと、勝手に増えてました。
新たに加わったのは、
睡蓮鉢080927-1
 壁にくっついています。もっと近づいてみましょうか。
睡蓮鉢080927-2
 触覚と目がわかりました。顔をのぞかせているのでしょうか。カワニナです。実はこの睡蓮鉢のほかにも新たなベランダ生活を始めていて、そのために田んぼの用水路から連れてきたものです。そのうち、半分を睡蓮鉢にも入れてみました。新生活については、またいつかるんるん
 実は、金魚を4匹にしてから、水の濁りがひどくなってきました。週に1回水替えをするのですが、ちょっとにおうのです。これはなんとかしなきゃということで、濁りの原因の苔や藻を食べてくれる貝を入れてみたということです。
 よく見ていたらもう一種類貝がいました。
睡蓮鉢080927-3
 イトタヌキモにしっかりつかまっていました。カワニナではないようです。
睡蓮鉢080927-4
 インターネットで調べるとどうやらサカマキガイ(逆巻貝)のようです。普通の貝は右巻きだそうですが、サカマキガイは左巻きなので逆巻き。日本産ではなく、ヨーロッパ原産だそうです。どうやら藻を奥さんの母からもらった時に一緒についてきたようですね。はじめまして。よろしく。
 奥さんの母は池にメダカや金魚を以前より飼っていて、こちらがスタートした時に、池の水を分けてくれました。その池は全然水替えしなくても大丈夫という、「マジック水」と名付けられたexclamation水です。おそらく微生物が豊富で、金魚などのふんやえさの残りを分解して、それを食べるミジンコなども多いのでしょう。生態系が整っているのだと思います。それに比べてこちらは、「マジック水」を時々分けてもらっているのですが、水替えが必要ということは、どこかうまくいっていないのでしょうね。もしかしたら金魚が4匹では多すぎるのかなあ…(+_+)。
 奥さんが最近気づいたのですが、餌をあげると、わきんずexclamationかなが他の金魚を追い回して食べさせないようにするんです。他の金魚が水面におなかを見せるぐらいに突っついて追い出そうとしているようにみえます。もともとまなかなよりも小振りだったのですが、その差がますます広がったような曇り。。そのせいで、たんも元気がなくなってきたような曇り曇り
 不安曇り曇り雨が出てきたこの頃です。
 その中でひめだかんはどこ吹く風でひょうひょうとしていますけどね。
posted by ふらり at 18:41| 東京 ☀| Comment(28) | TrackBack(0) | ベランダ生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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