2008年09月07日

わきんずの夜

 こんにちは。これは、前回のイトタヌキモの開花の少し前のお話です。ある平日の夜、仕事から帰って、一息ついてから、何しているかなあと、そっとベランダに出て、いきなりフラッシュをたいて撮影してみました。
すると、
睡蓮鉢080827-1
 わきんずexclamationまなかなの一方はウォータークローバーの陰を寝室にしていました。ひめだかんはなにやら夜更かしのようです。わきんずのもう一方はお出かけ?
 数分後、またフラッシュをたいて撮影してみました。すると
睡蓮鉢080827-2
 撮影方向が90度変わっているのはご愛敬(^_^;)。
水中に沈めたウォータークローバーの鉢の中に人影ならぬ金魚影が!
睡蓮鉢080827-3
 もう一尾はここを寝室にしたようです。いいところを見つけましたね〜。この頃は、まだ水が澄んでいて水底まで見わせていたので、わきんずexclamationまなかなも安心して眠れる場所を確保するのに苦労していたようです。
 今は、水もよい具合に濁ってきて、昼間でも底がよく見えなくなりました。いつもあえなくなるのは少しさびしいですが、ブライバシーが守れるようになって、わきんずexclamationまなかなも気楽になったかな。会えないわけでなく、餌をあげるととっても!元気よく!(^^)!出てくるので、お互いにベランダ生活を楽しんでます。
posted by ふらり at 18:40| 千葉 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | ベランダ生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ふらりさんこんにちは。
睡蓮鉢の中にも安定した自然が醸し出されてきて、なかなか奥が深いですね。今後が楽しみですね。
Posted by onjo at 2008年09月11日 10:41
onjoさん、ありがとうございます。仲間を増やそうとしていますが、どうなることやら。うまく自然環境が整うと、ありがたいのですが。
Posted by ふらり at 2008年09月15日 16:26
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