2006年06月08日

J.S.Bach Messe in h-moll BWV232

 今日の記事はただの日記です。
 
 今日は幸せな一日でした。仕事帰りに、クラシックのコンサートに行きました。
 
 J.S.バッハ ミサ曲ロ短調 BWV232
 Philippe Herreweghe指揮
 Collegium Vocale Gent演奏、合唱
 Johannette Zomer:soprano
  Damien Guillon:Counter-tenor
  Jurius Pfeifer:tenor
  Thomas.E.Bauer:baritone
 
 私はクリスチャンではありませんが、バッハのカンタータなどは好きでCDでよく聴いています。今回ヘレヴェッヘ来日コンサートに初めて行きました。コンサート自体はBach Collegium Japanについでまだ2回目です。ミサ曲の意味もいまいちよく理解しておりませんので、とりあえず感想です。
 ミサ曲ロ短調は合唱が4声(ソプラノ,アルト,テナー,バス)のほかに5声、6声、そして4声の二重合唱(8声)などいろいろなパターンがありますが、今ままでCDで聴いただけだったので、いまいちよくわかりませんでした。実際に見ることでそういうことなのかと認識しました。またコルノ・ダ・カッチャはホルンでやっていましたが、なかなかがんばっていました!
 ミサ曲ロ短調は合唱曲が多く、ソリストの活躍する曲の割合は少ないのですが、どの曲もよかった!いいソリストでした〜。
 いままでCDで通して聴いたときよりも、曲が進むにつれての感動が大きかったです。特にCredoのCrucifixusを経てSancusからDona nobis pacemへの平安への感謝の気持ちがあふれていくところが大好きで、とっても感動exclamation×2るんるん
 ただ、自分の好みよりはちょっと音楽の進み具合が早かったような。ヘレヴェッヘの指揮は熱!があふれていましたが、音楽はミサ曲らしく淡々と進んでいましたよ。CDではDiego Fasolis指揮のが一番好きです。ちょっと劇的過ぎるんですけどね。でも、感動は実際のコンサートのほうが何十倍もおおきいなあ。その分お金も。。
 
 最後に、千葉県在住の私とっては池袋は結構遠かったです。。ということで、今夜は遅いので夕食抜き。。
なんか訳わからないことかいてしまいましたが、すみません。明日からはまた元に戻ります。おやすみなさい。
ミサ曲ロ短調パンフレット.jpg
posted by ふらり at 23:59| 千葉 ☁| Comment(7) | TrackBack(1) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
私の全く知らない世界なので、どうコメントすればよいのやら…。しかし、幸せな時間を過ごされて大変喜ばしい限りです。
Posted by onjo at 2006年06月09日 08:06
ふらりさんはアカデミックな趣味もお持ちなんですね〜
私は、クラッシックを聞くと子守唄に・・・(-。-)y-゜゜゜
奇遇ですね、昨日私も昼間池袋にいました。
Posted by のんママ at 2006年06月09日 22:12
このブログに全く関連のない記事にコメントありがとうございました。昨夜は少し幸せな気分をなんとなく書いてみたくなってしまったので。
Posted by ふらり(onjoさんへ) at 2006年06月09日 22:49
この記事にコメントいただけると思っていなかったので、感謝しています。ありがとうございます。音楽は好き嫌いなので。そういえば、コンサートで私の隣に座っていた方はいい感じで眠っていましたよ(^_^;)。
Posted by ふらり(のんママさんへ) at 2006年06月09日 22:53
はじめまして。
「J.S.Bach Messe in h-moll BWV232」を拝見し、ヘレヴェッヘの演奏会を詠った拙い短歌にTBさせていただきました。
よろしければお立ち寄りください。
Posted by 髭彦 at 2006年06月09日 23:04
ふらりさん、拙宅をお訪ねいただきありがとうございました。
ぼくはヘレヴェッヘはこれで3度目です。
今回はS席が15000円もするし、アルバン・ベルクSQのすぐ後だし、つれあいと二人で3万円はチト高すぎるとあきらめていたのです。
ところが、直前に職場の若い同僚が<eプラス>で8000円になってますよと教えてくれました。
それで駆け込みでゲットしたわけです。
2階のF席で、正価で買った人たちに申し訳ないようないい席でした。
ひょっとして、ふらりさんも…。
ははは。
それにしてもヘレヴェッヘはいいですね。
コルボ、ガーディナーと並んで大好きです。
Posted by 髭彦 at 2006年06月11日 22:13
ありがとうございます。ヘレヴェッヘは3回目ですか!うらやましいです。
同じ曲でも演奏家によって、だいぶ印象が異なるので、ついついCDを買ってしまうのですが、そのたびに新たな感動をおぼえます。コルボは聴いたことがありませんが、ガーディナーのカンタータシリーズは聴いています。いいですね。私はコープマンも好きです。通奏低音にリュートを使っているところが、好きです。
Posted by ふらり(髭彦さんへ) at 2006年06月12日 20:19
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Tracked: 2006-06-09 23:03
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